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斉藤由貴(さいとうゆき)の最新情報

斉藤由貴
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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この項目では女優の斉藤由貴について記述しています。タレントの斎藤友紀については斎藤友紀をご覧ください。
斉藤由貴(さいとう ゆき、本名:小井由貴(いさらい ゆき)(旧姓:斉藤)、1966年9月10日 - )は女優、歌手。神奈川県横浜市南区出身、神奈川県立清水ヶ丘高校(現、横浜清陵総合高校)出身。身長161センチ、体重51キロ。実家の家業は老舗の帯職人。元俳優の斉藤隆治は弟。

趣味・特技:作詞・イラスト・読書・詩を書くことなど。

目次 [非表示]
1 来歴・人物・エピソード
2 音楽
2.1 シングル
2.2 アルバム
3 出演
3.1 テレビドラマ
3.2 テレビ番組
3.3 映画
3.4 インターネットショートムービー
3.5 舞台
3.6 ラジオ
4 書籍
4.1 写真集
4.2 ビデオ
4.3 ナレーション
4.4 ゲーム
5 外部リンク



[編集] 来歴・人物・エピソード
1983年、第1回東宝シンデレラコンテスト準グランプリ
1984年、神奈川県立清水ヶ丘高等学校在学中、第3回ミスマガジン(講談社)グランプリを受賞。高校時代は漫画研究会に所属。
1985年、「卒業」で歌手デビュー。のちに「卒業」のプロモーション用のテレホンカードに10万円以上のプレミアが付いていたことがあった。ちなみにそのテレカは「NTT」ではなく「電電公社」と印刷されてあった。当時の多数派であった快活でキャピキャピしたアイドル達とは一線を画す文学少女のようなキャラクターで人気を博す。
同年、「スケバン刑事」でドラマ初出演。荒唐無稽なストーリーが話題を呼び、一躍彼女の名を広めた。同番組で一度特番としてNG集を放映した時は、ドラマ上と違い普段は笑い上戸な彼女を見て取れた(ヨーヨーのシーンで特にNGを連発していた)。但し、本人は自分の中にまったく無いキャラクターを演じる葛藤と周囲の評価とのギャップなどから、この作品が自分にとってどういう位置付けになるのか未だに答えが出せないでいるという。
1986年、NHK朝の連続テレビ小説「はね駒」のヒロインに抜擢。平均視聴率は40%を越え、その名は全国区となる。
同年末、第37回NHK紅白歌合戦に初出場、紅組キャプテンをつとめ、自身も「悲しみよこんにちは」で出場。
1989年、筒井康隆著「着想の技術」の解説を執筆。
1994年12月、小井延安と結婚。2006年現在、3児(一男二女)の母親として家事・女優業に奮闘中。「ほんわかした優しいママ」というイメージがあるが、実は“子に厳しい母”と自ら語っている。
1990年代以降はアイドルから脱皮し、女優として映画・テレビ・舞台はもちろん、詩作活動やナレーターなど幅広く活躍中。また作詞家としての才能には定評があり、ミュージカルの作詞や、崎谷健次郎の他に酒井法子・本田美奈子.といった同世代の女性歌手にも詞を提供している。
女優としてはシリアスな役からコミカルな役まで幅広くこなす実力派。特にコメディエンヌとしての評価が高い。90年代以降はサスペンスドラマへの出演が多くシリアスな役が続いたが、2006年主演のドラマ「吾輩は主婦である」で再びコメディエンヌとしての実力をいかんなく発揮している。
2006年には及川光博とユニット・「やな家」を結成し、「家庭内デート」をリリース。歌手活動は7年ぶりで、6月8日には『うたばん』にも出演した。とんねるずの石橋貴明とは1989年放送の「とんねるずのみなさんのおかげです」(コント『集団就職によくある風景』)以来17年振りに共演。うたばんでは「みなさんおかげです」でやったコント・『優駿2』の映像も放送され、石橋は「涙が出そうになった」と懐かしさに大感激した。
過去、ロック歌手の尾崎豊や、タレントの川崎麻世との不倫を写真週刊誌に報じられたことがあり、ワイドショーなどに取り上げられ、「魔性の女」などと称された。尾崎の遺作となったアルバム「放熱への証」には斉藤との関係を思わせる歌詞が多く登場する(「汚れた絆」「贖罪」など)。また尾崎の「I LOVE YOU」ジャケットに写っている女性(後ろ向きで尾崎と抱き合っている)は斉藤だとの説が根強く存在する。尾崎が急死した際には記者の前で「彼は同志でした」とコメントしている。
モルモン教徒(末日聖徒イエス・キリスト教会)としても知られている。映画「恋する女たち」(1986年)の中で煙草を吸うシーンがあるが、モルモン教徒であるため「ニセ煙草」(喘息用の薬)を使用している。また、ヌードやキスシーンも駄目なため、1993年のドラマ「同窓会」でオナニーや荻野目慶子との同性でのキス、TOKIO山口達也と路上での性交シーン(金銭を払った挙句妊娠してしまう)を演じたもののついに脱ぐことはなかった。上記の連続不倫が報じられた際に、一部の週刊誌に教会を除名され、ヘアヌードを発表するとの記事が掲載されたがやはり脱ぐことはなかった。また、同教会では彼女を出演させた布教ビデオを作り、家族の大切さなどを訴えていたが、不倫報道によって使われなくなったという。また夫の小井延安はアメリカ在住のモルモン教会員で、教会幹部によって斉藤を紹介され結婚をした。これはこれ以上、斉藤に不倫を起こさせて教団の名に傷がつかないために仕掛けたことと言われる。小井は日本で不倫騒ぎを起こしていたことは知らずに結婚し、後で知って驚いたという話もある。
1993年に角川書店の角川春樹社長(当時)が麻薬取締法違反にて逮捕された際、当時同社から発行されていた「月刊カドカワ」に連載を持っていたことから、一緒に薬物を使用してた芸能人として一部の週刊誌に「大物女優S」として報じられた。一時は女優生命の危機と言われたが、この件に関して斉藤本人は記者に対し「角川社長とはパーティーにて一度会ったことがあるだけ」と答えており、また、角川被告の公判においても関連する事実は全く提出されておらず、現在では上記の不倫報道に続く、単なる憶測記事、またはバッシングに過ぎないと考えられている。
2006年映画『スケバン刑事』四代目麻宮サキの母親役で出演。「当時のファンが喜んでくれるのでは」と出演を快諾した。自身がヨーヨーで苦労した分、ヨーヨーのシーンはほとんどCG処理で終わったという四代目の松浦亜弥に対し少し「イラッ」としたらしい(もちろん本気ではないが)。
2007年TVアニメ『レ・ミゼラブル 少女コゼット』にて主題歌「風の向こう」「ma maman(私のおかあさん)」を歌う。以前ミュージカル「レ・ミゼラブル」(1987年)にてコゼットを演じていたこともあり、 コゼットの気持ちを歌った両曲は斉藤にとって2度目のコゼットを演じたとも言える。

[編集] 音楽

[編集] シングル
卒業(1985年)●明星食品「青春という名のラーメン」CM曲 発売から20年以上が経過しても未だに人気がある、卒業ソングの定番
作詞:松本隆/作曲:筒美京平/編曲:武部聡志
白い炎 ●フジテレビ系ドラマ「スケバン刑事」主題歌
作詞:森雪之丞/作曲:玉置浩二/編曲:武部聡志
初戀 
作詞:松本隆/作曲:筒美京平/編曲:武部聡志
情熱 ●東宝映画「雪の断章・情熱」主題歌、富士フイルム「AXIAテープ」CM曲
作詞:松本隆/作曲:筒美京平/編曲:武部聡志
悲しみよこんにちは(1986年)●フジテレビ系アニメ「めぞん一刻」主題歌
作詞:森雪之丞/作曲:玉置浩二/編曲:武部聡志
土曜日のタマネギ <12inch Single>●富士フイルム「AXIAテープ」CM曲 唯一のアカペラ曲
作詞:谷山浩子/作曲:亀井登志夫/編曲:武部聡志
谷山浩子がアルバム『水玉時間』(1986年)にてセルフカバーしている。
青空のかけら●富士フイルム「AXIAテープ」CM曲
作詞:松本隆/作曲:亀井登志夫/編曲:武部聡志
MAY●東宝映画「恋する女たち」主題歌
作詞:谷山浩子/作曲:MAYUMI/編曲:武部聡志
砂の城(1987年)●富士フイルム「AXIAテープ」CM曲
作詞:森雪之丞/作曲:岡本朗/編曲:武部聡志
「さよなら」●東宝映画「『さよなら』の女たち」主題歌
作詞:斉藤由貴/作曲:原由子/編曲:武部聡志
ORACION −祈り−(1988年)●東宝映画「優駿 ORACION」挿入歌
作詞:来生えつこ/作曲:来生たかお/編曲:武部聡志(来生たかおとのデュエット曲)
クリスマス・ナイト
作詞:斉藤由貴/作曲:岡本朗/編曲:武部聡志
夢の中へ(1989年)●ドラマ「湘南物語」主題歌 井上陽水のカバーで彼女最大のヒット曲、BaBeがバックボーカルで参加
作詞・作曲:井上陽水/編曲:崎谷健次郎
Ave Maria
作詞:堀内敬三/作曲:C.Gounod/編曲:武部聡志
いつか(1992年)
作詞:斉藤由貴/作曲:山口美央子/編曲:上杉洋史
なぜ(1994年)
作詞:斉藤由貴/作曲:筒美京平/編曲:澤近泰輔
こむぎいろの天使(1999年)
作詞:斉藤由貴/作曲・編曲:大島ミチル
家庭内デート(2006年)●ドラマ「吾輩は主婦である」主題歌 及川光博とのユニット「やな家」としてリリース。
作詞:宮藤官九郎/作曲:富澤タク
風の向こう(2007年)●テレビアニメ「レ・ミゼラブル 少女コゼット」オープニングテーマ
作詞:斉藤由貴/作曲:いしいめぐみ/編曲:澤近泰輔

[編集] アルバム
AXIA(1985年)
ガラスの鼓動(1986年)
チャイム(1986年)
このアルバムに収録されている「SORAMIMI」は谷山浩子がアルバム『水玉時間』にてセルフカバーしている。
このアルバムに収録されている「アクリル色の微笑」は崎谷健次郎がアルバム『ただ一度だけの永遠』にてセルフカバーしている。
風夢(1987年)
このアルバムに収録されている「ひまわり」は谷山浩子がアルバム『透明なサーカス』にてセルフカバーしている。
ripple(1987年)
PANT(1988年)
このアルバムに収録されている「少女時代」は原由子がアルバム『MOTHER』(1991年)にてセルフカバー、シングル「負けるな女の子!」のカップリングとしてもリリース。
TO YOU(1988年)
age(1989年)
このアルバムに収録されている「LUNA」は谷山浩子がアルバム『冷たい水の中をきみと歩いてく』にて、「DOLL HOUSE」は谷山浩子がアルバム『漂流楽団』にてセルフカバーしている。
MOON(1990年)
LOVE(1991年)
このアルバムに収録されている「意味」は、崎谷健次郎のアルバム『ambivalence』への作詞提供曲で、セルフカバーしている。
moi(1994年)

[編集] 出演

[編集] テレビドラマ
野球狂の詩(1985年 フジテレビ) (水原勇気)
原島弁護士の愛と悲しみ(1985年 TBS)
スケバン刑事(1985年 フジテレビ) (麻宮サキ)
父(パッパ)からの贈りもの(1985年 NHK)
連続テレビ小説 はね駒(1986年 NHK) (おりん)
あまえないでヨ! (1987年 フジテレビ)
とっておきの青春 (1988年 NHK)
あそびにおいでヨ! (1988年 フジテレビ)
女優時代(1988年 よみうりテレビ)(乙羽信子)
はいすくーる落書(1989年 TBS) (諏訪いづみ)
湘南物語(1989年 日本テレビ)
LUCKY・天使、都へ行く(1989年 フジテレビ)
はいすくーる落書2(1990年 TBS) (嵯峨いづみ)
世にも奇妙な物語「絶対イヤ!」(1990年 フジテレビ)
おとうと(1990年 TBS)
和宮様御留(1991年 テレビ朝日)
女事件記者 立花圭子(1992年 テレビ朝日)
まったナシ!(1992年 日本テレビ)
If もしも「彼女が座るのは、右のイスか?左のイスか?」(1993年 フジテレビ)
同窓会(1993年 日本テレビ)
泣きたい夜もある(1993年 毎日放送/TBS)
福井さんちの遺産相続(1994年 関西テレビ)
世にも奇妙な物語「出られない」(1994年 フジテレビ)
八代将軍吉宗 (1995年 NHK) (徳川綱吉息女・鶴姫)
君を想うより君に逢いたい(1995年 関西テレビ)
暴力教師〜君に伝えたいこと(1996年 NHK)
永遠のアトム 手塚治虫物語(1999年 テレビ東京)(いがらしゆみこ)
別れたら好きな人(1999年 テレビ東京)
ある日、嵐のように(2001年 NHK)
金田一耕助シリーズ「人面蒼」(2003年 TBS・東阪企画)
女の一代記 瀬戸内寂聴(2005年 フジテレビ)(寂聴の姉・瀬戸内艶)
吾輩は主婦である(2006年 TBS)(矢名みどり)
お・ばんざい!(2007年 TBS)(花園くるみ)
歌姫(2007年 TBS)

[編集] テレビ番組
斉藤さんちのお客さま(1987年 フジテレビ)

[編集] 映画
雪の断章 - 情熱 - (1985年、東宝)(夏樹伊織)
恋する女たち(1986年、東宝)(吉岡多佳子)
ラッコ物語(1987年、関西テレビ)(声の出演)
トットチャンネル(1987年、東宝)(柴柳徹子…モデルは黒柳徹子)
「さよなら」の女たち(1987年、東宝)(安達郁子)
優駿 ORACION(1988年、フジテレビ)(和具久美子)
君は僕をスキになる(1989年、東宝)
ゴジラVSビオランテ(1989年、東宝) ※ノンクレジット
香港パラダイス(1990年、東宝)
おいしい結婚(1991年、東宝)
私の心はパパのもの(1992年、東北新社)
わが心の銀河鉄道 宮沢賢治物語(1996年)
ジューンブライド 6月19日の花嫁(1998年、松竹)
あ、春(1999年、松竹)
贅沢な骨(2001年)
命(2002年)
青いうた〜のど自慢 青春編〜(2006年)
スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキ(2006年)

[編集] インターネットショートムービー
identity (2007年)
metamorphosis (2007年)
以上の2作品はフジテレビによる「きっかけは、フジテレビ」キャンペーンの一環として制作され無料配信された。後にBSフジで放送。斉藤はこの中で主人公の高校生(真山明大・谷村美月)に印象的なアドバイスを残す保健室の先生役として出演。主題歌は斉藤の「家族の食卓」が使われ、また自作の詩も最後に朗読されている。

[編集] 舞台
マイ・フェア・レディ(1984年)
レ・ミゼラブル(1987年) (コゼット)
から騒ぎ(1990年)
5時の恋人(1992年)
二十四の瞳(1994年)
君となら 〜 Nobody Else But You 〜(1995年)
人間風車(2000年)
空のかあさま(2001年)
フレンズ(2001年)
にくいあんちくしょう(2002年) (小袖)
クラウディアからの手紙(2006年)

[編集] ラジオ
見えますか?青春きらめき色(ニッポン放送系)
由貴とキッチュの“世にもふかしぎ”(同上)
ネコの手も借りたい(同上)
斉藤由貴 タワーサイド・メモリー(同上、特番)
ヨコハマヤンググラフィック(FM横浜)
斉藤由貴のサウンドクルージング(JFN)(92年頃・日曜の午後2時から1時間)

[編集] 書籍
ネコの手も借りたい(1989年、小学館)
運命の女(1990年、角川書店)
幸せのビブリオン(1990年、小学館)
今だけの真実(ほんと)(1991年、ニッポン放送出版)
透明な水(1992年、角川書店)
由貴的世界感情旅行(1992年、角川書店)
双頭の月 運命の女(1993年、角川書店)
NOISY(1994年、角川書店)
いつでもわたし流(1998年、読売新聞社)
赤ちゃんあいしてる−斉藤由貴の妊娠・出産はじめて日記(2000年、小学館)
私の好きなあの人のコト(2000年、新潮社)

[編集] 写真集
いつもそばにいて…由貴 (1985年、講談社)
情熱―斉藤由貴写真集(1985年、ワニブックス)
風のめざめ 斉藤由貴写真集 漂流姫(1986年、ポニカ出版)
斉藤由貴―ORACI ON (1988年、フジテレビ出版)

[編集] ビデオ
微.少女(1985年)
漂流姫(1987年 ポニーキャニオン)
PANT(1988年 ポニーキャニオン)
one two YUKI'S TOUR(1990 ポニーキャニオン) 1990年1月28日、東京厚生年金会館でのコンサートのライブビデオ。
MOONY MOON(1990 ポニーキャニオン)

[編集] ナレーション
BPO(放送倫理・番組向上機構)CM 放送の森のふくろうさんバージョン

[編集] ゲーム
「桃太郎伝説」シリーズ (ハドソン)
敵キャラクター「ユキだるま」として出演。といっても攻撃してくるわけではなく、初代桃太郎伝説では「ユキのおにぎり」というアイテムを渡してくれる。「新桃太郎伝説」ではある条件を満たすと仲間になってくれる。




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